脳内メーカー ガンダム編

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ララァ・スンの脳内

ニュータイプとして忘れてならないのがララァ・スンです。
ある意味、最強のニュータイプでしょう。
存在が消えてからも、2人の最強のニュータイプを手玉に取ってしまうのですから、悪女ともいえますね。


そんなララァですが、劇中では終盤しか出ていません。
それなのに、この存在感。凄いです。
やはりララァはガンダムにおけるキーマンなのですね。


そんなララァですが、ファーストガンダムの中だけではあまり深く知る事ができません。

TVで分かる事と言えば、こんな感じでしょうか。
・ララァはシャアに才能を見込まれて拾われた。(拾われる時に何処にいたのか等は分からず)
・フラナガン機関により、ニュータイプとしての脳力を強化されたニュータイプ
・エルメスによる遠隔攻撃により、ソロモンの亡霊と恐れられる
・同じニュータイプであるアムロと強く惹かれあう
・シャアをかばって生涯を終える。
・それでもアムロとシャアの中で生き続ける。


もっとララァのことが知りたいと思うのは、ガンダムファンとして当然のことでしょう。そんな方のために、富野 由悠季さんが「密会―アムロとララァ」という作品を書かれています。
「密会」。。。なんて、なんて怪しい響き(笑)
ここには、ララァとシャアの出会い等が書かれており、ガンダムをより楽しめる要素が盛り込まれています。


さて、こんなララァの脳内はこちらです。


ララァ・スンの脳内
脳内メーカー ララァ


「悩」が大きいですね。やはりニュータイプでも悩むんですね。でも、それ以上に大きいのが「欲」。これは、もっと生きたかったという悩みでしょうか?
気になるのが、「悩」と「欲」の間にある「秘」ですね。
「悩」と「欲」の間に、どんな秘密があるのか・・・
posted by 脳内メーカー at 00:48 | Comment(19) | ニュータイプの脳内

シャア・アズナブルの脳内

シャア・アズナブルは、言わずと知れた「赤い彗星」の異名を持つジオン軍のエースパイロットです。ガンダムに人気があるのも、シャアというキャラクターがいたからこそだと思います。アムロだけではここまでの人気は出なかったでしょう。シャアとアムロがいてこそのガンダム人気です。

シャアと一目で分かる特徴として挙げられるのが、「仮面」でしょう。真紅の制服にスターウォーズのダースベイダーを髣髴させる仮面をつけられるのはシャア以外に合いません。逆に、シャアだからこそあの格好ができるともいえます。
あと、言い回しも結構凄い。

「認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを」

とか

「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないということを教えてやる!」

とか

「坊やだからさ」

なんて、普通出てこないでしょ、この言葉。
プライドが高く、クールな感じで言うこれらの言葉。痺れます。

そんなシャアの傍らにいたのが、ララァ・スンです。
シャアはニュータイプであるララァの才能を高く評価し、惹かれて行った。
自分に無いものを求めたんですね。

で、ララァとアムロにあって自分に無い、ニュータイプの素質に嫉妬。
その結果、ララァを失ってしまう。

皮肉にも、それによりニュータイプとしての脳力が開花したんですね。


そんなニュータイプ、シャア・アズナブルの脳内を見てみましょう。


シャア・アズナブルの脳内
脳内メーカー シャア


ぱっと見目立つのが、「悪」ですね。
シャアの根底にあった信念のようなものは「悪」なのでしょうか?
でも、同じくらい大きなものが「友」ですね。
シャアの友?。。。ガルマ?なんだか、思いつきません。シャアに友人っていたんでしょうか?
あとは、周りに「欲」と「休」がありますね。
ニュータイプへの欲求と、復讐の疲れにより欲している「休」でしょうか?
posted by 脳内メーカー at 00:21 | Comment(6) | ニュータイプの脳内

アムロ・レイの脳内

ニュータイプといえば、アムロ・レイは外せませんでしょう。
アムロは、起動戦士ガンダムの主人公。最近ではガンダムシリーズが多く作成されたので、「ファーストガンダム」と呼ばれてますね。その主人公のアムロ君ですが、はじめはちょっと暗かったんですよ。メカオタクで、避難命令が出ててもメカいじりに夢中。そんなちょっと情けない感じの主人公ですが、戦争は人を変えるんですね。戦争によって、立派?な青年に育っていきます。少年から青年へ。そんな中でニュータイプの脳力を開花させていくわけです。

アムロのニュータイプとしての脳力を開花させたのは、度重なる強敵との戦いが一因だと思います。シャアをはじめ、ランバ・ラル、黒い三連星、ククルスドアン。。。ちょっとずれちゃいました(^^ゞ
ククルスドアンを知ってるなら、ちょっとガンダムマニア入ってますよ(笑)
まあ、そんな強敵との戦闘を重ねていくうちに、ガンダムの性能をアムロが超えていくんですね。

そして、爆発的にニュータイプの脳力を促進させたのがララア・スンの存在ですね。
ララアとは、サイド6で一度しか会っていない。それなのに強く惹かれあい、ニュータイプ故に、脳力を通して話し合うことができる。。。携帯電話要らずです。通話料0。しかも、TV電話より凄い。


そんな最強のアムロ君の脳内を見てみましょう。


アムロ・レイの脳内
脳内メーカー アムロ


ラ、ララァ。。。


ララァの幻に取り付かれてますね。
そんなんだから、寂しいんだ。だからフラウ・ボウでは満足できなかったんですね。
でも、しっかり「H」もあります。男の子ですから。
そういや、小説版のガンダムでは、セイラさんとしちゃってましたね。

ニュータイプの脳、それは、幻。。。
posted by 脳内メーカー at 23:25 | Comment(0) | ニュータイプの脳内

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