ある意味、最強のニュータイプでしょう。
存在が消えてからも、2人の最強のニュータイプを手玉に取ってしまうのですから、悪女ともいえますね。
そんなララァですが、劇中では終盤しか出ていません。
それなのに、この存在感。凄いです。
やはりララァはガンダムにおけるキーマンなのですね。
そんなララァですが、ファーストガンダムの中だけではあまり深く知る事ができません。
TVで分かる事と言えば、こんな感じでしょうか。
・ララァはシャアに才能を見込まれて拾われた。(拾われる時に何処にいたのか等は分からず)
・フラナガン機関により、ニュータイプとしての脳力を強化されたニュータイプ
・エルメスによる遠隔攻撃により、ソロモンの亡霊と恐れられる
・同じニュータイプであるアムロと強く惹かれあう
・シャアをかばって生涯を終える。
・それでもアムロとシャアの中で生き続ける。
もっとララァのことが知りたいと思うのは、ガンダムファンとして当然のことでしょう。そんな方のために、富野 由悠季さんが「密会―アムロとララァ」という作品を書かれています。
「密会」。。。なんて、なんて怪しい響き(笑)
ここには、ララァとシャアの出会い等が書かれており、ガンダムをより楽しめる要素が盛り込まれています。
さて、こんなララァの脳内はこちらです。
ララァ・スンの脳内
「悩」が大きいですね。やはりニュータイプでも悩むんですね。でも、それ以上に大きいのが「欲」。これは、もっと生きたかったという悩みでしょうか?
気になるのが、「悩」と「欲」の間にある「秘」ですね。
「悩」と「欲」の間に、どんな秘密があるのか・・・